病院にいったら、何の準備もないまま突然の入院だったもので、引継ぎも発送の手配も何もできませんでした。
(絨網膜下血腫のための、切迫流産でした)
ご注文いただいたお客様、大変ご迷惑おかけしました。いまはほぼ通常業務に戻っています。
11月に子がうまれるよていで、もういちど、仕事の仕切りなおしをしないといけないのですが、
このときの対応については追ってお知らせいたします。
今後ともどうぞよろしくお願いします。山口美帆
昨日、ガラスウエアショーへいきました。
江戸風鈴の絵付け体験ワークショップに参加しました。
これなーんだ!?
わかる人、天才です。
私にはよくわかりません(笑
1匹だけ、先生の書いてくれたお手本があるのですが・・・。
わ、わかるかな? この中心の金魚が先生の金魚。
あとまわりのへんなのは・・・鼻くそだと思ってください・・・
難しい! 一匹も金魚にみえるものがかけない!
しかも、風鈴の内側から絵をかくのです。筆を風鈴のなかにいれてね・・・
子供のころ、図工の時間がいちばんすきでした。
絵をかいてそれが勉強の時間だなんてシンジラレナイ! やったーー!
そんな気持ちを思い出しました。
FM多摩2010年1月10日原稿
原稿としってもこのレベルのことしか記載しておらず、あとはそのときの雰囲気や相手あわせで適当に・・・(適当がけっこう難しい)進んでいきます。
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今日は体があたたまるしょうがのお話をしたいと思います。
いま、コンビニやスーパーにいくとしょうがを使った食品がたくさんならんでいることに気がつくと思います。
ジンジャーは抹消の循環を刺激します。なので、ジンジャーを使った食品をたべると体が温まるのですね。逆に発熱のあるときはジンジャーの発汗作用が役立ちます。消化不良にも効果があり、うがい薬として利用することもできます。
ホワイトリカーにしょうがのスライスを漬け込みして、エキスをとり、それを水に加えてうがいをするのです。
風邪の引き始めに食べるジンジャーチキンスープを紹介します。
これはポーランドの人に教わりました。チキン、ジンジャー、あとネギですね。これを煮てスープをとります。体を温めて布団に入るとよいでしょう。
エッセンシャルオイルでも生姜があります。生姜は根っこの部分です。
これを水蒸気蒸留してえることができるエッセンシャルオイルがジンジャーオイルです。香りは、生の生姜よりちょっと熱がくわわっているため、丸みを帯びたかんじがします。
+++ジンジャーの香りをテスト+++
ジンジャーは中医学では湿気が体にたまり、それがうまく処理できないばあいに使います。
ただし精油の場合刺激になる可能性が高いので非常にうすい濃度で使ったほうがよいです。
おなかの調子が悪いとき、、、おもに下痢や消化不良を起こしている場合の胃の調子が悪いというときには、
カップ1杯の水に生姜のスライスをきってくつくつと煮ます。
それに蜂蜜を加えてのむと、冬の病気に対するおいしいのみものとなります。
私は生姜が大好きなので絶対、かかすことがないですし、うどんなどにもたっぷりいれて食べます。
ジンジャーを食べて、ジンジャーの精油をうまく利用すると冷えた体を温め、
湿気を追い出し、風邪などの予防に役立ちます。
ジンジャーのお風呂はとても暖かく、楽しいです。
生姜そのものをお風呂にいれてもいいのですが、精油を3滴程度お風呂にいれてよくかきまぜて入浴すると
湯気と一緒にのぼるスパイシーな香りがなんともいえない元気を分けてくれるような、そんな感じがします。
ただし、先ほども申し上げましたが皮膚がとても弱いかたは香りを楽しむというかたちでお使いください。
お手持ちのアロマポットやデフューザを利用するか、マグカップに熱湯を注ぎそこに1滴、
ジンジャーの精油をいれて湯気をゆっくりすいこんでください。
まだまだ寒い日が続きますので、植物の力をかりて、お体ご自愛ください!
今後はこれを目標にしよう。(と勝手にきめた)
先週からうちにいたヤモリ。ようやく捕獲して外に逃がした。
ネコに追いかけられてかわいそうなことになるからね。
で、そのヤモリを思い、絵を描きました。
やや! (笑)
kunoスタイル、タダイマ小田急新宿店に出店されています。
来週の火曜日までやってるそうです。
http://www.sundries-alley.com/event/event091117.html
kunoスタイルの化粧水、どうぞよろしくお願いします!
花つみ、土壌作り、草取りから開発までかかわった化粧水です。
ハナシがいろいろ飛びますが。
原千晶さんのブログに私が登場していて、嬉しはずかしです。
すごく、かわいらしい(そりゃテレビみりゃわかりますが、生はもっとかわいい)きちんとしたお嬢さんで、
でも、かわいいだけじゃなくて、ちゃきちゃきしていて、一緒にいたら楽しいだろうなと思うかたです。
俄然応援します。(11月29日に講座2回目があります)
数年前に雑誌に石けんのレシピを出す仕事をいただいて、そのとき、雑誌全部が石けん特集だったのですが
原さんがその雑誌で取材をうけていて、なんとまあ、ご縁を(一方的に)感じたものです。
原さんの石けんは、作り手がとても楽しんで作っている、そんな様子がつたわるあったかい作品です。
ラッピングかわいい。





