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うなぎのたれのかおり

July 12, 2022コラムカテゴリ

楽しくおいしい一日。(といったらちょっとうそ。おいしいは正しい。楽しいかというとそれだけでなく軽く緊張感ただよう感じ)

某有名人の主催する学校の卒業発表会へ。みなさんの発表を興味深く聞きフィードバックをかいて提出。

(短いスピーチを聞きながらぱぱっと気が付いたことを書いていく。

日本人は、大人になってからこうした勉強をあまりしないんですって。

だからここにきた人たちは奇特な人。私奇特な人って言葉好きでよく使ってるかも。

 

とにかく、それをやって、そのあとお楽しみのうなぎを食べに行きました。

(あれ? 昨日もうなぎのことちょっと書いたかしら)

うなぎをおいしくいただいて、夕方の早い時間から日本酒のんでよいよいで帰宅。

あれこれあれこれやろうと思ったのに、子供のご飯だけつくって力尽き、現在。。。(酒はとっくに抜けています)

※こどもに、私のうなぎはないのかと軽く抗議されつつ、彼女の好物のチェプチェを作ったらご機嫌で食べていました。

 

明日は早めに行動予定。やりますやりますのやるやる詐欺になっているので・・・

 

***

 

さて。本日の匂いネタ。うなぎのたれ。

 

うなぎのたれの主となるものはこれ。

 

醤油、みりん、酒、砂糖。

 

あれーーー。みたらしだんごと同じだ。

 

照り焼きチキンとも同じだ。

 

このフォーマット、日本人が大好きなやつ。

この神聖な4つの原料のさじ加減で味が決まる。

てろーんとした甘いたれにはみりんと砂糖多め。

関東風、甘味控えめのは、醤油と酒多め。

 

しかしうなぎの特別感はなんてたって、炭のかほりじゃないかしら。

炭でやいてじゅっとたれに着けて、炭のかおりがたれについて・・・

 

私はなんでも皮目が大好きでうなぎの皮目にも目がないです。

この炭フレーバーがうなぎのたれのおいしさを増している。

 

炭に醤油がおちて蒸発するときのにおいはほんとうにたまらんです。

あのにおいが大好きすぎて身もだえちゃう。

 

だから、おもちがやけて焦がし醤油のにおいと海苔のハーモニーに簡単にやられてしまうわけです。

 

©Air Of Fragrance : Miho Yamaguchi

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