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クローブのあれこれ

July 7, 2022コラムカテゴリ

クローブあれこれという表題の英語がclove one thing or onother でいいのかどうかは知りませんが・・・

 

 

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さっき、スリランカがデフォルトした? みたいなニュースはいってきてうへえと思いました。

今まさにスリランカの人とやりとりしていて、明後日も打合せあって、スパイスの企画ものやりましょうとなっているのですが・・・デフォルトになると国民はどうなっちゃうのでしょうかね。

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今日はお願いしていたうなぎがどーんと届いて、(ご近所分も一緒に頼んだので)うなぎまつり勃発でした。(どっちにしても子ども食堂ボランティアはいるつもりだったので今日は家にはいたのです)

うちの冷凍庫におさまらないので、すぐにお届け。

週末にいただく予定です。楽しみ!

 

さて、クローブの使い方などを書きます。

クローブのたしなみ

昨日からの続きです。私、昨年からお香を習い初めまして、いちを、去年、お香司さんにはなれました。(さっぱり活動はしていませんが。。。)

 

で、気が付いたこと。お香つくるときに、やたらとクローブつかうなあ・・・ということです。

ものすごく大事で丁子(クローブ)ないと成り立たなくない? ってくらいです。

クローブは花芽(蕾)を乾燥させたもので、赤っぽいのと黒っぽいのがあることに、スリランカにいって気が付きました。スリランカンに尋ねると、それはドライヤーにいれて乾かしたのと天日干しの違いだといってたけど、どっちがどっちなのか忘れてしまった。ドライヤーで乾かしたのが赤だっけ?

 

で。赤にしても黒にしても、精油成分がおおいのか、袋がべなべなになっちゃう。クローブパワー。

インドネシアからの営業では、葉っぱもいっぱいあるから、必要なら買ってくれといわれたけど、葉の蒸留は(clove leaf ) はピリリ感はやわらいだ感じ。本体(本体っていうかな? 花蕾のこと)同様に、殺菌力が強いオイル。

 

そそ。クローブのスパイスそのものの話をしていました。お香で使うには細かく粉末にする必要があったので、スリランカのクローブを粉にしたんです。ショップチャンネルでうれにうれたミルサーにかけて・・・ところが、まあ、粉にはなったけどミルサーの容器を破壊しました。これも精油成分。つよ! つーーーよ!!クローブ。

クローブは江戸時代あたりから、いろいろレシピをひっぱりだすことができて面白いです。鬢付けにいれていました、とか、刀をお手入れしていました、とか(丁子油)。

 

クローブのスパイス買ってみたけどあんまりつかわないからすてちゃおっかな~って方! まって! 捨てないで。椿油を入手できますか? できなかったら、なんでもいいや((ww 雑! オリーブでいい。オリーブで。100mlのオリーブオイルに20コくらいクローブいれちゃってください。(精油もっているかたは精油でもいいですね~)100mlに10滴くらいいれちゃう。

 

スパイス使った場合は時間かけて、クローブの香り成分を油にだしたい。結構いい感じ? になったら、髪のケアに使います。ドライヤーかける前にちょっと手にすこし丁子の香りの油をつけて髪にさわりもみこんで乾かします。

紫外線からの髪のダメージを守ってくれるというのがクローブがもっている力。すごい!

あと口の中のケア。クローブ1つぶを口のなかにいれて噛みます・・・噛みます・・・(ちょっとまって私もいまやる。。。)

すごい刺激・・・にっがーーー。よだれでる。しゃべれない・・・(これが感想)

でもね、噛んでいるうちに柔らかくなってくる。あんなにカチカチクローブが。

で、気が付いたら飲み込んでる。

これで風邪ひかないとか。

その刺激は無理! というかたは、カップ1のお湯に1つぶのクローブをいれて、白湯をのんでください。(白湯に入れるのは精油でなくて、スパイス本体の話。精油はのんじゃだめです)

 

ふう。クローブ1粒たべちゃいました。

口臭予防にもなるし、口の中の衛生を守ってくれるそうです。

 

クローブを捨てないで! 活用しましょ! という話でした。

(精油の話ではありませんでした)

 

 

©Air Of Fragrance : Miho Yamaguchi

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