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しょうがのお話

FM多摩2010年1月10日原稿

原稿としってもこのレベルのことしか記載しておらず、あとはそのときの雰囲気や相手あわせで適当に・・・(適当がけっこう難しい)進んでいきます。

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今日は体があたたまるしょうがのお話をしたいと思います。

いま、コンビニやスーパーにいくとしょうがを使った食品がたくさんならんでいることに気がつくと思います。

 

ジンジャーは抹消の循環を刺激します。なので、ジンジャーを使った食品をたべると体が温まるのですね。逆に発熱のあるときはジンジャーの発汗作用が役立ちます。消化不良にも効果があり、うがい薬として利用することもできます。

ホワイトリカーにしょうがのスライスを漬け込みして、エキスをとり、それを水に加えてうがいをするのです。

風邪の引き始めに食べるジンジャーチキンスープを紹介します。

これはポーランドの人に教わりました。チキン、ジンジャー、あとネギですね。これを煮てスープをとります。体を温めて布団に入るとよいでしょう。

エッセンシャルオイルでも生姜があります。生姜は根っこの部分です。

これを水蒸気蒸留してえることができるエッセンシャルオイルがジンジャーオイルです。香りは、生の生姜よりちょっと熱がくわわっているため、丸みを帯びたかんじがします。

 

+++ジンジャーの香りをテスト+++

 

ジンジャーは中医学では湿気が体にたまり、それがうまく処理できないばあいに使います。

ただし精油の場合刺激になる可能性が高いので非常にうすい濃度で使ったほうがよいです。

おなかの調子が悪いとき、、、おもに下痢や消化不良を起こしている場合の胃の調子が悪いというときには、

カップ1杯の水に生姜のスライスをきってくつくつと煮ます。

それに蜂蜜を加えてのむと、冬の病気に対するおいしいのみものとなります。

私は生姜が大好きなので絶対、かかすことがないですし、うどんなどにもたっぷりいれて食べます。

ジンジャーを食べて、ジンジャーの精油をうまく利用すると冷えた体を温め、

湿気を追い出し、風邪などの予防に役立ちます。

ジンジャーのお風呂はとても暖かく、楽しいです。

生姜そのものをお風呂にいれてもいいのですが、精油を3滴程度お風呂にいれてよくかきまぜて入浴すると

湯気と一緒にのぼるスパイシーな香りがなんともいえない元気を分けてくれるような、そんな感じがします。

ただし、先ほども申し上げましたが皮膚がとても弱いかたは香りを楽しむというかたちでお使いください。

お手持ちのアロマポットやデフューザを利用するか、マグカップに熱湯を注ぎそこに1滴、

ジンジャーの精油をいれて湯気をゆっくりすいこんでください。

まだまだ寒い日が続きますので、植物の力をかりて、お体ご自愛ください!